2026.05.25
島根県支部
令和8年度 島根県支部総会開催報告
日時
令和8年 7月11日(土)
総会/13:30~14:30
講演会/14:40~15:40 ※講師:桂 竹丸様
懇親会/15:50~17:50
会場
松江エクセルホテル東急
住所/島根県松江市朝日町590 (最寄り駅:JR松江市駅)
0852-27-0109
開催報告
7月11日(土)、大学より小島理事長、同窓会本部より大石会長のご臨席をいただき、会員22名参加のもと令和8年度の総会を開催しました。
大石会長より、「全国に私立大学が約600校、東京には約130校ありますが、少子化の影響で学生数が減っており、政府が2040年までに全国で250校を削減する方針を示しております。それぞれの大学が生き残りをかけて学生の確保に必死ですが、このような現状の中、我が駒澤大学は学生の質が高まっています。さらに高めていくには、多様な人材が活躍できる多様な場所を提供していくことが必要で、そのために2028年4月の開設を目指し『メディア・インフォマテイクス学科(仮称)』構想を進めているところです。同窓会の役割も重要で、卒業して何年も経っていない世代の人たちが魅力を感じられる同窓会になるよう知恵を絞って活動して頂きたいと思っていますのでよろしくお願いします。」などと大学が置かれた現状の説明と同窓会活動への激励がなされました。
また小島理事長からもご挨拶を賜りました。
総会では、令和7年度の決算報告・監査報告・令和8年度の事業計画、予算案の議案審議がなされいずれも承認されました。
総会後は、桂竹丸師匠による軽妙な落語と知覧の特攻隊員と食堂の経営者島濱トメさんとの交流を描いた創作落語「ホタルの母」の2本立てで講演して頂きました。ついつい笑いがこぼれる話と真剣に聞き入る話の二部構成で、話術に引き込まれ最初は涙を流しながら笑い、最後は涙をこらえながら聞いておりました。竹丸師匠は特攻隊の前線基地があった鹿児島県の出身で、落語という笑いと人情を伝える話芸を用いて戦争の悲惨さと命の尊さを伝える語り部としても活動しておられます。
その後の懇親会は、小島理事長、大石会長、竹丸師匠を囲み大いに盛り上がりました。お世話を頂いた松江地区の皆様に深く感謝です。
大石会長より、「全国に私立大学が約600校、東京には約130校ありますが、少子化の影響で学生数が減っており、政府が2040年までに全国で250校を削減する方針を示しております。それぞれの大学が生き残りをかけて学生の確保に必死ですが、このような現状の中、我が駒澤大学は学生の質が高まっています。さらに高めていくには、多様な人材が活躍できる多様な場所を提供していくことが必要で、そのために2028年4月の開設を目指し『メディア・インフォマテイクス学科(仮称)』構想を進めているところです。同窓会の役割も重要で、卒業して何年も経っていない世代の人たちが魅力を感じられる同窓会になるよう知恵を絞って活動して頂きたいと思っていますのでよろしくお願いします。」などと大学が置かれた現状の説明と同窓会活動への激励がなされました。
また小島理事長からもご挨拶を賜りました。
総会では、令和7年度の決算報告・監査報告・令和8年度の事業計画、予算案の議案審議がなされいずれも承認されました。
総会後は、桂竹丸師匠による軽妙な落語と知覧の特攻隊員と食堂の経営者島濱トメさんとの交流を描いた創作落語「ホタルの母」の2本立てで講演して頂きました。ついつい笑いがこぼれる話と真剣に聞き入る話の二部構成で、話術に引き込まれ最初は涙を流しながら笑い、最後は涙をこらえながら聞いておりました。竹丸師匠は特攻隊の前線基地があった鹿児島県の出身で、落語という笑いと人情を伝える話芸を用いて戦争の悲惨さと命の尊さを伝える語り部としても活動しておられます。
その後の懇親会は、小島理事長、大石会長、竹丸師匠を囲み大いに盛り上がりました。お世話を頂いた松江地区の皆様に深く感謝です。